TENSION ARM CHAIR (テンションアームチェア)

TEORI

座った時に座面上部が「しなる」

竹に独自の製法を施し、剛性と弾性を併せ持つチェアを開発。座面の下にスリットを設け、表面は1枚1枚に隙間を空けて、座った時にしなるよう設計されています。板座ともクッションとも異なる独特の感触を体感できます。和室や縁側などにもおすすめで、長くご使用いただけます。

Designer

三原 鉄平[Teppei Mihara]

1975年生まれ。岡山県立大学デザイン学部卒業。オフィス什器会社を経て、現在は岡山県立大学デザイン学部 准教授。2001年よりプロダクトデザインユニット「CAVE DESIGN」を結成し、第5回国際家具デザインコンペティション旭川入選、第6回国際陶磁器展 美濃審査員特別賞など、受賞多数。

Brand

TEORI[テオリ]

1989年、竹の産地である岡山県倉敷市真備町に設立された竹家具専門ブランド「TEORI(テオリ)」。 環境にやさしい素材として注目を浴びている「竹」を、独自の研究・開発により3積層のクロス集成材にすることで家具製造に利用。竹の風合いが楽しめるシンプルでモダンなデザインの家具や雑貨は、新しいジャンルというべきプロダクトだ。