BKF Butterfly Chair (BKFバタフライチェア)

cuero

スウェーデンで生まれたノルディックバタフライチェア

1938年にブエノスアイレスで生まれたBKFチェア。当初このチェアをデザインしたアントニオ・ボネット、ホアン・クルチャン、ホルヘ・フェラーリ=ハードイの頭文字からその名が付けられました。この時のオリジナル版は、ニューヨークのMoMAに展示されています。一時は製造が途切れていましたが、スウェーデンのCUERO社が最高品質のレザーを採用し、2005年に復活させました。 ブラック、ブラウン、ナチュラルの3色と、ステッチが効いたパンパ マリポサシリーズ、シープシキンに覆われたアイスランド マリポサがあります。

Brand

cuero[クエロ]

1987年に北欧市場におけるラムレザーなどの革の衣料メーカーとして創業したCuero(クエロ)が、その技術と設備を活かし、BKFチェアの生産を手掛けることとなり、インテリア業界に進出。 スウェーデンのヴェクショー近くの深い森の自然豊かな場所で、熟練の職人が一つ一つ丁寧に仕上げられており、その美しい仕上がりからクラフトマンシップが感じられる。