R+R chair (アールプラスアールチェア)

宮崎椅子製作所

シンプルの中につめこまれたRが魅力

一見、直線的でミニマルな印象ですが、背もたれや脚に微妙なカーブやさまざまなRが施されていて、おとなしいデザインの中に豊かな表情を持っています。シンプルかつコンパクトなデザインで場所を取らないので、さまざまなシーンに溶け込むチェアです。あえてクッション性を持たせてない座面は、板座感覚でお座りいただけますが不思議と疲れません。

Designer

小泉 誠[Makoto Koizumi]

1960年 東京生まれ。デザイナーの原兆英・原成光両氏に師事した後、1990年コイズミスタジオ設立。 箸置きから建築まで生活に関わる全てのデザインを手掛ける。2003年にデザインを伝える場として東京の国立市に「こいずみ道具店」を開き、リアルなデザイン活動を展開している。

Brand

宮崎椅子製作所

1969年の創業以来、木の椅子づくりを専門につくり続けている椅子専門メーカー、宮崎椅子製作所。 木を知り尽くした木工職人と村澤一晃氏、小泉誠氏、Inoda+Sveje氏などの家具デザイナーがタッグを組み、機能性や利便性だけではなく、洗練されたデザインの椅子が揃う。 その圧倒的な技術とデザインは、国内だけではなく、海外からも注目を浴びる日本を代表する椅子の名工。