KILLA COAT STAND (キーラ コートスタンド)

artek

デザインも実用性も兼ね備えているアイテム。

フィンランド語で「楔(くさび)」を意味するキーラ。三本のアッシュ材の脚と、パウダコート仕上げを施した楔のような金属でジョイントしているシンプルな作り。あえて部品や構造を隠すのではなくスマートに見せているのがアルテックらしい。

Designer

Daniel Rybakken[ダニエル・リーバッケン]

1984年生まれ、ノルウェーのオスロで育ち、オスロの「School of Architecture」とスウェーデン ヨーテボリの「School of Arts & Crafts」で学び、2008年に美術・芸術の修士課程を卒業。その後オスロとヨーテボリに自身のデザインスタジオを設ける。ダニエル・リーバッケンの仕事は「アートインスタレーション・一点ものの製品・あらゆる製品の試作品」など、まさにアートとデザインの中間に位置するものといえます。彼は自然光に対して強い興味を抱き、太陽の光が与える効果とそのイメージを再現することに注力し続けています。

Brand

artek[アルテック]

1935年に建築家アルヴァ・アアルトが妻らとともに「家具を販売するだけではなく、展示会や啓蒙活動によってモダニズム文化を促進すること」を目的にヘルシンキ(フィンランド)にて設立。 「すべての人の暮らしに良いデザインを」という想いのもと〖L-レッグ〗というパーツを生み出し〖L-レッグ〗は大量生産する為の合理的な家具部品であるうえにアルテックの家具デザインの基礎を築いた。 デザイン、アート、建築の交点に立ち、アルテックは今日も未来への道を切り開き続けている。