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SEOTO(せおと)

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木の職人が生み出す強度と美しさ

背板から肘木、後ろ脚までが一体になったデザインが特徴の個性的なチェアです。着座を妨げないセミアームが、自然と座る動作へ誘導。座面は安定感とスタイリッシュな形状を出すために、彫刻機で削り出しています。

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デザイナー紹介

川上元美

Designer

川上 元美(Motomi Kawakami)

1940年、兵庫県生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修士課程を修了後、ミラノのアンジェロ・マンジャロッティ建築事務所に勤務。 帰国後、1971年に自身のデザインルームを設立し、プロダクトデザイン、インテリアデザイン、環境デザインなどを手掛ける。 東京芸術大学、多摩美術大学、金沢美術工芸大学、神戸芸術工芸科大学などの客員教授を歴任。地場産業の活性化事業や地方人材育成事業へ貢献している。

ブランド紹介

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飛騨産業

飛鳥時代より、年貢の代わりに材木加工品を納めていたという岐阜県飛騨高山の匠たち。西洋から伝わった家具を、日本にも広めるべく試行錯誤を繰り返し、ついにその技術を会得した。数々のロングセラーを生み出し、日本人の暮らしに定着してきた実力派。長い歴史とともに蓄積された技術に、揺るぎない信頼が寄せられている。 木とそれを育む環境にも配慮し、職人の育成にも力を注いでいる。日本の木工文化を支える存在と言えるメーカー。