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DC10

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2 ほしい!

表と裏の二面のみで構成した、なめらかなライン

たった2つの表面から形作られ、すべての接続部分が一体化している精巧複雑なチェアです。このような作りの木製チェアは貴重。なめらかで美しいラインと包み込まれるような座り心地が特徴です。

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世界標準で認められている一級品

猪田恭子氏とデンマーク人のニルス・スバイエ氏によるデザインユニット、3作目がDC09、4作目がDC10です。両氏と宮崎椅子製作所が定期的な製品開発を行うようになり、互いの技量や特徴を理解できた頃の作品だそう。座面の表から裏に至るまで、彫りの深い局面の連続で作られています。接合部の仕上げといかに滑らかにつなげるか、その精度が最も重要でした。DC09は2011年のIFアワード(ドイツ)で金賞を受賞し、DC10は2013年のアジアデザイン賞で銀賞を受賞。椅子の本場ヨーロッパにおいても、デザインとクオリティーで高い評価を得ています。所有する喜びは、価格を上回る価値があるはず。

デザイナー紹介

イノダ+スバイエ

Designer

Inoda+Sveje(イノダ+スバイエ)

猪田恭子とニルス・スバイエによるデザインチーム。2000年コペンハーゲンにて「イノダ+スバイエ」設立。 木工技術や深いデザインの歴史を持つデンマークの知識と、 日本人とデンマーク人が持ち合わせる「清楚で静か」「精密で正確」 「シンプルでミニマム」な性質に存在感を持たせるモノ作りをスタイルとしている。

ブランド紹介

宮崎椅子製作所

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宮崎椅子製作所

1969年の創業以来、木の椅子づくりを専門につくり続けている椅子専門メーカー、宮崎椅子製作所。 木を知り尽くした木工職人と村澤一晃氏、小泉誠氏、Inoda+Sveje氏などの家具デザイナーがタッグを組み、機能性や利便性だけではなく、洗練されたデザインの椅子が揃う。 その圧倒的な技術とデザインは、国内だけではなく、海外からも注目を浴びる日本を代表する椅子の名工。